どうも、こんばんは。
今日は大学病院のリハビリの見学に行ってきました。
研究内容を考えるために参考にという事で行ったのです。
朝起きるのが5時50分だったのが大変でしたね。
頑張って2時半には寝たんですよ、何とか起きれました!!
リハビリの方は、非常に勉強になりました。
僕はリハビリセンターに行った事が無かったので、それだけで新鮮な気分でした。
世の中には、ほんの少しの事で大きな事故に繋がってしまう事があるということがよく分かりました。
車に乗っていたときに柱に軽くぶつかってしまったらしく、エアバックが勢い良く飛び出て首の神経を痛めてしまい、全身のほとんどが麻痺してしまった人がいました。
そういう意味ではいつどこでけがをするか、全く分からない訳です。
障害者になる可能性はいつでも潜んでいるということですね。
今日、骨が柔らかくてまっすぐ歩けない子がいました。
最初は普通に歩く事ができなかったようですが、ほとんど歩ける様になっていました。
ただ、ぎこちない歩きなので、それを修正する事が課題だそうです。
こういった課題を解決し、世の中に提供出来るシステムを開発することは、とても難しい事だと思いました。
他にも、違う障害を持った方達を見ましたが、リハビリで1番大事なのはやはり本人のモチーベーションだということが明白でした。
人間は使わない部分は、どんどん退化していきます。
これは人間で無くても同じですね、空を飛べない鳥(ダチョウ、クイナ、エミュー、キウイなど)がいい例です。
使わない部分はいらない、だからその部分を使わせようとすることが本当に大変なんですよ。
普通に手を動かしてと言っても、動かしてくれないのです。
遠回しに指示する事により、歩かせたり、使わない部分を使わせたりしていました。
医者はすごい大変なんだなって思いましたね。
本当に貴重な時間を過ごすことができたと思います。
- 2008/05/24(土) 23:51:58|
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