こんばんは〜。最近本当に書くことが無くて更新しなくてもいいんじゃないかって思い始めましたよ。(笑)
ですから、まあ今日は昨日の授業でやったことをちょっと書いていくとしましょうか〜。
昨日の2限の授業は、
哲学です。
僕はこういう系統の科目って嫌いなんですよね、国語とかやばい苦手です。ですから、最初はあんまりこの科目取るつもりはなかったんですよね。
でも、意外と面白いです。何というか、先生がただ話しているだけの授業なんですけどチョクチョク笑いがあったり納得させたりしてくるわけでして・・・。哲学とは真理の追究、魂は心理であり肉体は現象なのだと。
・・・これだけだとさっぱり分からないと思います。簡単に言えば、現象とは世の中でどんどん変わっていくもの(運動、変化、消滅、生成など)のことを指していて、真理は最初から在るもの(不変、不滅、不生、永遠など)です。
現在プロタゴラスの考えについての授業が終わり、次のパルメニデスの考えについての授業に入っております。
プロタゴラスは、人間どれぞれ感じ方も考え方も違うので完璧な真理は存在しないという考え方です。これを言い換えると、人間は現象しか感じ取れないのだと・・・。
これに対して、反対の考え方を持ったのがパルメニデスという人の考え方です。この考えはプロタゴラスの考えと対比していて、その後の有名な哲学者のソクラテスやプラトンに引き継がれていく考え方です。つまり、完全な真理が存在するのだと!
違いはというと、哲学を学ぶに当たって人間が感じ取れる能力が2つあるというところです。
細かく言うと、そのうちの1つは
感覚で、現象を認識するための能力です。
もう1つは
理性でそれこそが真理を認識するための能力なんでというのです。
・・・すみませんね〜、とりあえず授業はこのような感じの話が続くんです。今回はネタが無いので習ったことを紹介しましたが、まあこれで勘弁してください。(笑)
- 2007/10/27(土) 00:58:32|
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